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出来る営業マンの「繊細できめ細やか」な習慣を身につけよう

      2016/03/07

こんにちは。川瀬です。

出来る営業マンって気遣いがすごいんですよ。

以前の記事でも書きました
相手がこうしてほしいだろうということを

ニーズを先読みして、それを行動に移す
これが出来る営業マンの典型なんですね。

※参考記事 売れる営業マンは繊細でマメである

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出来る営業マンのコピペ

とにかく出来る営業マンはマメである。

男として細かいことを気づいてちょこちょことやるのは
なんとなく気が引けるけど、

それが売上を上げる1つの方法なんだとすれば
それを真似してコピペしようじゃないか。

習慣とは無意識の行動である

それは意識ではなく形を変えることだ
「やってみます。頑張ってみます」の精神では話にならない。

要するに、習慣とは、意識して出来るものでは、決してない。

なぜかというと、習慣とは無意識に行っていることなので
意識してやってみようというレベルでは
3日坊主にもならないからである。

もし、本気であなた自身の習慣を変えるのだとしたら
具体的に何を変えるのかを決める必要がある。

 

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出来ない人の典型的パターン

わたしは、やろうと決めたことを「意識する」だけで、
継続的にコントロールすることは不可能だと思っている。

先ほども、書いた通り「習慣とは無意識に行動している」ものだからだ。

わたしは頭が悪いので1つのことにしか集中できない。

習慣とは1つ1つつくるものだ。

しかも、習慣かするために意識をそこだけにとられてしまっては
別の仕事をすることができなくなる。

頭が習慣にすることだけに集中すると
他の仕事は集中できないことになる。

だから、何も続けられないし、結果的に何1つできないのだ。

出来る営業マンの「繊細できめ細やか」な習慣

出来る営業マンとは
ほんの些細な案件も丁寧にこなすことが出来る人はなのだ。

大きな仕事も小さな仕事も一つ一つしっかりやるのだ。

それを意識だけでやり続けることは、絶対にできない。
それなら、マメに対応できる形を自分に習慣化してしまった方がいいのだ。

 

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出来る営業マンのマメな習慣の具体的な行動

①お客様からの要望を聞いたら手帳やメモに書く
すぐにクイックレスポンスして、移動中に処理してしまおう。

②もし時間のかかる案件は、出来る日時を設定し、
携帯アラームと手帳に書き込んでしまう。

そして、終わった案件から、一つ一つ消し込んでいく。
基本的な動作はこれだけだ。

ただ、これを習慣化している人は意外と少ない。
書くこと、メモすること自体が行えていないケースが多い。

だから、まずは書き込むくせ(習慣)をつけるところから
始めることをおすすめしている。

簡単でシンプルな成功方法

書く→行動(案件処理)→メモを消し込む

基本的にこれを繰り返せば大丈夫だ。

もし、もう一つアドバイスをするとしたら
メモを見返すことも忘れないでほしい。

書いたけど、「メモ見るのを忘れる」というケースも結構ある。

営業マンの「繊細できめ細やか」な習慣の裏には
営業マンの信用信頼が関わっている。

お客様からの要望を確実にお応えすること。
お客様との約束を守ることが信用信頼の確立にかかわっているのだ。

出来る営業マンのマメな習慣の具体的な行動
を実践して、まずは1週間続けてほしいい。

そして、2週間、1か月、3か月もすれば
確実にお客様からの信用信頼は絶大なものとなり
あなたに対する評価もうなぎ上りだろう。

ぜひ頑張って取り組んでほしいと思う。

 

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https://3e3v-ltd.com/eigyouman/?p=279

 

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