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やっぱり僕は「凡人だ」と思うから努力する

      2018/01/10

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こんにちはー。川瀬です。 今日も元気にいきましょ!  はじめての方はこちら

 

こんにちは~川瀬です!

 

日ごろ仕事をしていて「自分って天才?」って勘違いしたりしてる僕ですが、

実はぜんぜんたいしたことないんですよね。

そういう理想と現実のギャップにやられそうになります。

 

それで結局自分は「凡人」なんだ。と気づいた時からがスタートなんです。

やっぱり僕は「凡人だ」と思うから努力する

どこかで「自分は才能があって、いつか人に認められるんじゃないか?」

なんて思ってたけど、そんな訳なかったんです。残念ながら…

 

比較的人よりも何でも起用にこなせると、こういう勘違いが起こります。

そこそこ出来る。これがそもそもの間違い。

 

特に何もしなくても、恥ずかしくない程度に出来てしまう。これがダメなんです。

でも、そのうちこれ以上に出来ないので自分でも「あれ?」と気づき始めます。

 

結局、「何もできないんじゃないか?」ということに気付くんです。

ここで初めてそれに気づいたから頑張ることが出来たんです。

 

世の中には、それでも何もやらない人が多いけど。

参考:やればできると言うだけで結局やらない人ってかっこ悪いよね。

 

凡人は努力するしかないのだ!

年齢を追うごとに、いつか出来るはずの自分は、いつまで経っても何も変わらない。

この先自分はどうなるんだ?自分の将来を真剣に考え始めた。

 

「ヤバい。自分が頑張らないといつまで経っても抜け出せないぞ!」

その時、このままじゃ自分の理想に近づけないと気づいた。

 

いつかこうなりたい。からいつまでにこうなるぞ!

例えば

いつかお金持ちになりたい。からあと5年後に年収1000万になりたい。に変わったときに、自分の現実と妄想のギャップに気付く。

こうなれば、どうすればいいのか?を具体的に考え始める。

 

目標があるから「逆算思考で努力が始まる」わけだし、反対に目標がなければ「成り行き任せで、自覚の有無に関わらず、気づけば楽な方へと走り、惰性に生きてしまっている」

鮒谷 メルマガ 平成進化論

参考:人生とは目標設定に尽きる

 

考えるよりはまず「行動」そして努力あるのみ

だからと言って急に何が出来るのか?奇をてらうような度胸はない。

 

まずは、自分のなりたい姿や未来に向けて「行動しよう」

ただ、自分を信じて前に進むしかなかった。

努力で補うしか無かった。時間と労力で埋めようとした。

 

時間と労力を使って、人の何倍もの努力をすること。

努力し続けること。

 

続けることで、他との差を縮めるしか無いと自覚した。

やるしか無いじゃ無いか!

抜きん出るには多くの時間を費やして、勝つまでやるしか無いのだ!

 

参考:「圧倒的努力」があなたの価値になる!

 

習慣化プログラム

「1万時間の法則」を知っていますか?

「一人前になるには10,000時間が必要」と言われています。

 

この法則はマルコム・グラドウェル氏が提唱した法則であり、何かの分野で「天才」と呼ばれるようになる人達に共通するのは1万時間を必要とするという法則です。

「練習せずに天才的才能を発揮する人」

「いくら練習をしても上達しない人」

は存在せず、練習量が全てということです。

 

いきなり1万時間と言われると途方も無い時間であるように思えますが、
実際に計算をしてみると、

1日1時間で10,000日(約27年)
1日3時間で3,333日(約9年)
1日8時間で1,250日(約3年半)

ということになります。

 

つまり、毎日の仕事を一生懸命していれば、3年半で「一人前」のレベルに達することができます。

そもそも1万時間の法則とは?

マルコム・グラドウェル氏が提唱した法則で、偉大な成功を収めた起業家や世界的に有名なスポーツ選手など何かの分野で天才と呼ばれるようになる人達に共通しているのは、10,000時間というこれまでに打ち込んできた時間が関係しているというもの。

http://matome.naver.jp/odai/2135372857393394401

 

サラリーマンとして「何」を具体的にしてみたのか?

さて、具体的に何をやればいいのか?

他の人がやっていない時間もそれに時間を費やす。

朝早くから、夜に遅くまで「努力」しようと。

 

しかし、朝早くにお客様には会えませんし、深夜に仕事ができる訳ではありません。

どうしよう…

 

そこでまず考えたのが「読書」本を読むことでした。

そうです。本を読むことで、成功者の方法を学ぶことができる。

 

参考:読書は営業マンにとって必要なスキルである

 

これってかなり効率のいい勉強法なんです。

どんな成功者でも「読書」は必要だと言ってますから、やってみようと思ったんです。

営業マンだって、かなり多くの本が出ています。

この数年で100冊以上読んだおすすめはこちらです。

 

参考:営業マンへおすすめの本「厳選の7冊」

 

朝早く出勤して「商談時間」を確保する

朝早く会社に出社して、先にできる仕事をやっておく。

朝誰よりも早く出社する。(30分でも1時間でも良い)

 

僕は営業マンだから、外にいることが多いです。しかも基本的にお客様と会うのは外だ。

しかし、朝早くからお客様に会うことは出来ない。

 

だから、会社での内勤作業があったり、企画書や提案書などは会社内で行う。

これを朝一に済ませておく。

そうすれば、人より1分でも早く会社を出発してお客様との商談時間を多くすることが出来る。

これはすごく大きいです。

 

夜に会社でやればいいじゃないか?と思うと思いますが

夜は1日の仕事が終わって疲れているので、集中できない。

 

逆に朝は元気いっぱいで仕事に集中できる。

しかも、朝は社員が誰も出勤していないので「誰にも邪魔されない!」

これがすごいメリットです。

 

今回のまとめ

人間がこの世に生まれて、自分らしく生きること。

自分の人生なので、どうやって生きようが自分の勝手です。

 

でもせっかく生まれてきたのであれば、自分の命を燃やして生きたい。

 

そのためにも「目標」に向かって駆け抜けていく。

「目標」を持つことができれば、自分の現状と未来にギャップが生まれますから

こうしたい。ああしたい。という工夫が生まれてくる。

 

この自分の理想とする「目標」に向かって頑張っている瞬間が

充実した人生を生きる瞬間なんじゃないか?と思います。

 

さて、あなたも自分の「目標」を見つけてみましょう。

 

参考:ブレインダンプで自分のやりたいことを見つける

 

 

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