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パレートの法則「80対20の法則」で要領のいい仕事しろ!

      2017/02/06

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こんにちは。川瀬です。

 

なるべく効率よく売上を上げたい。
もっと売上を上げるには、どうしたらいいのか?

 

ただがむしゃらにやっても、疲れるだけです。

要領よく、効率的に仕事をするための法則を教えます。

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パレートの法則「80対20の法則」で優先順位をつけて行動すること

パレートの法則って知ってますか?

売上の8割は全顧客の2割が生み出してます。
だからその2割のお客様に的をしぼって手厚いサービスを行うと
効率的に効果的に仕事をすることが出来るようになります。

パレートの法則

全体の2割程度の高額所得者が社会全体の所得の約8割を占めるという法則。
マーケティングなどさまざまな分野で応用されている考え方。
20対80の法則、ニハチの法則ともいう。
この法則をマーケティングにあてはめると
・全商品の上位20%の商品が売上げの80%を占める。
・全顧客の上位20%の顧客が売上げの80%を占める。
といったことになります。weblio辞典

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weblio辞典

 

あなたの優良顧客上位20%が80%の売上をつくる。

業界によって、取引先の種類によってバラつきはありますが
どんな業種でもこの「80対20の法則」に当てはめて考えて問題ないでしょう。

 

あなたの取引しているお客様の数の20%を確実に抑える。

あなたは今、営業マンとして、お客様の20%を把握していますか?

50件なら10件。100件なら20件。

あなたの売上が1000万だったら
800万円がその20%のお客様でつくられています。

それならば、優先的にその20%の優良顧客を把握し
コミュニケーションやヒアリング、提案などをしっかり欠かさないこと。

 

ちょっとした変化にも気づき、フォローすること。
最低でも、80%の売上は確保できます。

これで、今まで売上を上げるために闇雲に営業をして
疲労することは少なくなるでしょう。

 

まずは、売上を上げる計画を立てましょう。

 

パレートの法則の間違った使い方に注意

パレートの法則を勘違いしてしまいそうなことがあります。

それは、上位20%お客様のみでいいんだと勘違いしてしまうことです。

残りの80%はいいのか?というとそちらも大切なお客様です。

 

ですから、そういった場合は

パレートの法則から派生した法則「2 6 2」の法則
・上位2割は非常に優秀
・真ん中の6割の生産性は普通
・下位2割は生産性がとても低い    といった分布になるという法則ですね。

2003年に北海道大学大学院の長谷川英祐助手は「カドフシアリは、よく働くアリ2割、普通のアリ6割、ほどんど働かないアリ2割にわかれる」ということを突き止めました。

http://biz-shinri.com/pareto-law-7229

要するに、お客様を3分割して考えて
フォロー体制を3段階設けるということが出来ます。

これなら、お客様にフォローする優先順位が明確になり
要領のいい仕事をして時間を有効的に活用することができます。

 

時間にゆとりが出来たら、何をするのか?
次の売上の種まきに出かけましょう。

新規開拓です。

 

売上を上げ続けるために「新規開拓」は欠かせません。

新規開拓はまた別の機会に話しますが
今回は、お客様を「80対20」から「2:6:2」で区分けし
フォローをする優先順位をつけて、時間効率を上げること。

これをやってみてください。
今ままでと同じ時間で効率のいい仕事が出来るようになります。

 

人生を変える80対20の法則 リチャードコッチ

 

 

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