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ビジネス書は自腹で買うべきか会社で投資すべきか?

      2017/06/05

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こんにちはー。川瀬です。 今日も元気にいきましょ!  はじめての方はこちら

 

こんにちは。川瀬です。

コンサルタントの横山信弘氏のコラムに興味深いテーマが書かれていました。

本(ビジネス書)は自腹で買うべきか? 会社で買ってやるべきか?

 

あなたは自己投資として読書が習慣化していますか?

 

本来であれば、自己投資なので自分で自腹を切りますが

自分で自己投資出来てる人ってなかなかいないんですよ。

 

このテーマにについて考えていきましょう。

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ビジネス書は自腹で買うべきか会社で投資すべきか?

本来なら、自己投資は自分で自腹を切ります。

しかし、これが社員に必要だと思えば会社で負担してもいいのではないか?

読書することで「できる人」になるなら会社で投資してあげよう!

ということになります。

 

会社としてこれくらいの投資はできるはずなんです。

本(ビジネス書)は自腹で買うべきか? 会社で買ってやるべきか?

本(ビジネス書)を読むことは、人材教育においてとても有効な手段です。読書習慣のある人すべてが「できる人」になるとは限らないが、「できる人」には必ず読書習慣がある

本は自分で買ったほうが、読む気になりますし、自腹で買ったからこそ本から何かを学ぼうという姿勢が芽生えるものです。しかし、私は、本は会社が買ってやるべきだと考えています。

http://bylines.news.yahoo.co.jp/yokoyamanobuhiro/20160507-00057419/

これってすごい提案ですよね。良いことです。

本来であれば、本を読むことは自己投資なので、これを会社が買ってやる。なんて聞いたことがありません。

1年に何冊か課題図書として購入していくことはあっても
この記事の内容からすれば、年間100冊で15~20万を社員に投資せよ。と言っています。

もちろん金額もさることながら
今まで読書週間の無い社員に強制するようなことになります。

わたしは読書が好きで習慣化しているので
年間100冊ぐらいは読んでいます。

年間100冊で1か月8冊ほど。1週間で2冊ほどになります。

本を読む習慣のない人たちにとって
かなりハードルが高いですし

そもそも読書習慣の無い社員にたいして
年間100冊ほどの本を強制することができるのか?

 

読書の習慣を身に付けさせることが出来ます!

もちろん会社の社員には常に成長してもらいたい。

しかし、主体性がなければ読んでも身につかず
読まないような本が山積みになっても
投資する経営者側は気持ちよくありません。

続いてこう提案しています。

私のアイデアは2つです。

● 定期的に課題書を指定し、従業員に配布して読書感想を提出してもらう
● 仕事に関係のある書籍は会社の経費で購入できる制度とし、この制度を有効活用するよう常に働きかける

なるほど。会社で定期的に購入して強制することと
自主的に買っても良いという枠を設けてあげる。

そこで読書を習慣化させていく環境を整えるのですね。

 

さらにこう言っています。

こうすることで、読書習慣が身に着く従業員は増えるはずです。全員が全員、本を読んで、すべての本からその価値を学び尽くせ。そうでないと会社がお金を出すなんてもったいない、と思う経営者や組織のリーダーは「器」が小さすぎるのです。

これぐらいのことが出来ないのなら
経営者やリーダーとしての「器」が小さいと。

すいませんでした。

相変わらず厳しいお言葉です。
もし、会社の経営者の方は一度検討してみましょう。

読書を習慣化することは出来る営業マンにとって必須事項です。

自主的に営業マンのやる気を待つよりも
こうやって投資をすれば、社員は「読書が習慣化」するはずです。

あなたは会社はすぐにあなたに投資してくれるでしょうか?
あなた自身があなたに時間とお金を投資しましょう。

自分が成長のために投資するほうがいいと思いますけど。

 

出来る営業マンの読書まとめ記事

 

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