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情報化社会に求められている本物の情報とは?

      2016/12/30

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こんにちは。川瀬です。

スマホ普及率が67%を超え、様々な情報が
簡単に手に入るような高度情報化の現代です。

そうです。手に入れようと思えば簡単に何でも手に入ります。

こんな時代だからこそ求められるような
あなただけがお客様に与えられる情報とはいったい何なのでしょうか?

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情報化社会に求められている本物の情報とは?

キーワードは「リアル」そして「体験談」

自分で現実の扉をこじ開けるようにして「体験」をしないと、リアルなアウトプットはできないと思っています。発達を続ける情報化社会では、みんながすべてを「知っているつもり」になっていると思うんです。1度情報化され拡散してしまうと、会ったこともない人や行ったこともない場所も「ああ、アレね、知ってる知ってる」というように一瞬で消費されてしまう。でも、実際のところは誰もわかってないというような状況が生まれている。

http://www.lifehacker.jp/2016/06/160620hojo_kaya.html

昔、「知ってるつもり」というテレビ番組がありました。
知ってるようで、実はあんまり知らない先人の生き方を学ぶという番組でしたが

現代の情報化社会においては、情報のみで消費され
わかったように言っているが、実は他人の意見やイメージだけで
何も分かっていないという残念な情報のみが渦巻いている。

だからこそ

私自身も含めて、「体験」という行為をもっと
積極的に取り入れていかなければいけないんです。

あなた自身が「体験」した「リアル」なものに
お客様は反応して、共感してくれます。

自分が体験して「どう感じたか?」「どう思ったか?」を伝えよう

なによりそこに自分の生活や実感が含まれていない、自分事化されてないものはあんまり好まないですね。リアリティを感じられないというか。

http://www.lifehacker.jp/2016/06/160620hojo_kaya.html

例えば、営業マンなら、オススメする商品やサービスをちゃんと使ってるかどうか。

使ってもない商品やサービスだと、いまいちリアリティが無いので、
話に入り込めないというか、感情が伝わってこない。

例えば、あなたが見ていない映画をネットや雑誌などで調べただけの状態と
映画館で一度でも観た状態であれば、どちらが映画の内容を伝えることが出来るだろうか?

普通に考えれば、当たり前のことだ。

だから、お客様が欲しいのは
その商品やサービスが実際どうなのか?

使っているあなたやお客様の声を聞かせて欲しいのだ。

営業マンでよくあるのは
商品パンフレットや資料だけで説明をして売り込もうとすること。

それだけでは、お客様は感じるはずだ。「何か怪しいな…。」

その商品やサービスがどれ化け素晴らしくても
あなた自身の「体験」をリアリティに伝えなければ
そのものの価値は伝わってこないのである。

お客様の望みや問題にフィットしているか?

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情報の押し売りはいけない。
要らないものはタダだろうが要らないのである。

お客様の要望や問題解決に役立つ情報提供が
求められているのだ。

そのためにもお客様が求めていることを
しっかり聞き出し、情報を提供しよう。

お客様が求める情報を提供する。
その情報は、あなた自身が「体験した」リアルな情報であれば

お客様は耳を傾けて聞いてくれるだろう。

 

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