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ビジネスでのメールやSNSでの正しい使い方!「こんなヤツが嫌われる10項目」

      2017/02/22

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こんにちは。川瀬です。

会社や企業でも、メールやSNSを活用する機会も増えてきました。

 

テキスト中心なので、誤解されたりしやすいのです。
便利だからこそ、細心の注意をするべきです。

メールやSNSの書き方や使い方の注意点。
またメールやSNSで「こんなヤツが嫌われる10項目」を紹介します。

 

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ビジネスでのメールやSNSで「こんなヤツが嫌われる10項目」

①敬語を使わない
②返信や反応がない
③内容が不明瞭
④返信が遅い
➄傲慢で高圧的
⑥本文が無駄に長い
⑦連絡がない、しない。
⑧形式的すぎる
⑨絵文字、スタンプを多用
➉SNSの投稿が不愉快

和田氏 「性格が良くなるメールの書き方」プレジデント 2016年8月号

メールやSNSだと、つい相手の顔が見えないので

プライベートとの境目や混同してしまって
相手を不愉快にさせてしまうこともあるでしょう。

ビジネスであることをしっかりわきまえた
やり取りが求められることでしょう。

 

営業マンがSNSを活用してお客様との信頼できる関係をつくる

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営業マンも自分メディアを持とう

現代では、さまざまなメディアが出てきています。

ツイッター
FB
インスタグラム
ブログ

様々なツールやSNSがある現代で、
営業マンが自分の人柄をお客様に印象づけるために
SNSは効果的に使うことができると考えています。

 

ちなみにわたしは、毎朝ランニングをSNSに投稿することで
健康的で頑張っている印象をつけています。

さらに、仕事のちょっとした出来事やプライベートの家族の一面も見せることでも人間性もアピールできる。

LINEやFBのメッセージのやり取りでコミュニケーションや取引もできてしまう。

 

これを使わない手はない

実際に会わなくても、定期的に存在感をアピールしながら
繋がってる人の情報入手できるので
営業マンはSNSを効果的に使うとビジネスで有利です。

 

仕事だけのあなただけじゃ何も伝わらない

プライベートと仕事は別なんで…
仕事と遊びを分けてる時点で、仕事が労働の一環であると決め込んでしまっている

「仕事で遊ぶ」
遊んだら仕事になるという感覚が大切だ

もちろん仕事を作業と捕らえるのではなくて
もっと大きな意味での「生み出す」という感覚で考えてほしい。

そもそも「仕事」とは何なのでしょうか?
仕事とプライベートを切り分けている人は、得てして、この問いに対する答えが「浅い」です。

サラリーマンにとって「仕事をする」ということは、せいぜい「労働して、お金を稼ぐ」という意味に止まります。
ぼくは、仕事とは「世界に新しい価値を生み出すこと」だと考えています。

https://note.mu/ihayato/n/n7a048ee06dbd

面白いですよね。

 

仕事とプライベートを融合させたいと願うのなら、「消費ではなく、生産をすべきだ」ということです。
何を生産するかは、あなたの関心しだいです。リアルなモノ、情報、コミュニティ……あなたの手と頭を使えば、この世の中に、新しい価値を生み出すことができます。

 

上司から言われたことを、ただこなすのではなく。メディアによって用意されたものを、ただ消費するのではなく。あなたが、あなた自身の力で、能動的に「新しい価値」を生み出すのです。

新しいものを生み出すということ。
クリエイティブなことをしましょう。

営業マンは「クリエイティブな仕事です」

お客様が求めることと、必要な商品やサービスをつなぐこと
ここに営業マンのクリエイティブが求められています。

お客様が求めることを創造すること。
お客様が求めることを超える喜びや感動を生み出すこと。

これが本物の営業マンに求められるクリエイティブです。

 

今日のまとめ

営業マンやビジネスマンにとって
欠かすことの出来ないツールがメールやSNSです。

まずは最低限失礼のないように「メール、SNSでの10項目」を見直しましょう。

そして、SNSを最大限に活用して
自分の存在感をアピールし、お客様の情報収集をしましょう。

 

その上で、仕事をもっと楽しみましょう。
仕事で遊んじゃう。遊びの延長が仕事になる。

そんな毎日だったら、楽しいじゃないですか!

 

 

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