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会社で決められた商品を売らなければいけない時の対処法

      2017/03/11

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こんにちは。川瀬です。

 

会社で決められた強化商品を売らなければいけない時がありますよね?

 

自分が気に入っている商品なら、どんどん紹介できる。

でもなかなか自分の気に入った商品ばかりじゃない。
しかも、会社から「これを売れ!」となった場合が困る。

さて、気に入っていない商品を売らなくてはいけない場合はどうすればいいのでしょうか?

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会社で決められた商品を売らなければいけない時の対処法

売りたくもない商品を売らなくてはいけないのが辛い

自分が売りたくもない商品を売らなくてはいけないのが、辛いんです。どうすればいいと思いますか?そんな悩み相談を受けました。本人がそういうモチベーションでは、もちろん、成果も上がりません。

http://www.ikedahayato.com/index.php/archives/22629

色んな業界で、お客様のニーズや時代、流行などにあわせて商品が登場しています。

しかし、すべての商品が素晴らしいとも言えない。
時には、なんじゃこりゃ?という商品もあります。

そして、色んな事情でどうしても売らなくてはいけない時があります。
サラリーマンで頑張っている以上、やるしかないことになるでしょう。

社長や幹部が色んな絡みで「ある商品」を売ってくれ!と言われた。
絶対に逃げられない。どうしよう。本当にこの商品は売れるのか?

そんな時はどうすれば良いのでしょうか?

 

自分がその商品を好きになる努力をする

会社員である以上、会社の命令に従わなくてはいけません。
もうここは腹を決めましょう。「売るしかない」んです。

そんな時はこの3つの方法で取り組みましょう。

①その商品を実際に使ってみる

見た目が悪いとか、食べ物でも食わず嫌いってありますよね。
もしかしたら、いい商品なのかもしれません。

まずは、使ってみたり体験してみて自分がどう感じるのか?を検証してみましょう。

今までは気づかなかった良かった点や面白いところが発見できるかもしれません。

②その商品を好きな人になぜ好きなのか?を聞いてみる

自分では、発見できないその商品のいい部分があります。
それを実際愛用している人がいたら、聞いてみましょう。

自分では気づかない点や知らない部分があれば
違う視点で商品を見ることで、良さが発見できます。

➂その商品を生まれた背景を聞き出す

どんな商品にも物語があります。
なぜ、その商品が生まれたのか?どんなきっかけがあったのか?

それを知ることで新たな視点で見ることができます。

営業マンとして、商品がお客様に最高の状態で購入してもらえる
努力が必要です。

 

営業マンであるあなたの魅力でカバーする

例え、どうしても売らなければいけない商品があっても
あなたは、雇われている人間として、その商品を売らなければいけない。

どんなに文句を言っても商品は変わりません。

であれば、その商品の良いところを見つけて
お客様に提案できるようにするのがあなたの仕事です。

要するにあなたという人間の魅力で「商品力」をカバーするのです。

ということは、商品も大切ですが
お客様のニーズに合わせた商品の提案をあなたがすること。

あなたが信用されていれば、お客様は購入してくださいます。

 

しかし、あなたが要らない商品を無理やり売りつけてはいけません。
そのためには、商品を好きになる努力が必要なんですね。

ということで最後にもう一度おさらいをしておきます。

 

今回のまとめ

自分がその商品を好きになる努力をしよう!
それには3つの方法があります。

①その商品を実際に使ってみる

②その商品を好きな人になぜ好きなのか?を聞いてみる

➂その商品を生まれた背景を聞き出す

売らないといけないのなら、売れるような努力を
自分がするしかないと思います。

売りたくないと意地を張るなら
意地を張れるだけの実績を見せなければいけません。

意外と使ってみると良い部分が見えてきて、その商品を好きになれたら、今まで張っていた意地なんて、ほんとにちっぽけでバカみたいに思えますので、好きになる努力をしてみてください。

 

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