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ギブ&テイクからギブ&ギブへ「他人に与えるということ」

      2016/12/29

こんにちは!川瀬です!

世の中はギブ&テイクが基本です。
その一方で「与えること」に喜びを感じれることは人間として素晴らしいことです。

大人として、見返りを求めない「与える」余裕を見せたい。
でも現実的には、そんな余裕がないのが現実です。

ちょっとした気持ちの持ちようで「与える」ことができるなら
人間として素晴らしいですよね。

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ギブ&ギブ「他人に与える」ということは自分が満たされてから

最近の世の中にはWin-WinだとかGive&Giveだとか、とにかく与えることで、自分に返ってくるという教えというか風潮がありますが、まったく見返りを期待せずに純粋にただただ「他人に与える」という行為ができる人ってどれだけ居るんでしょうね。おそらくGive & Takeぐらいが現実的なのではないでしょうか。

どうやったら見返りとか意識せずに第三者に与えられるのかって。
「自分が充分に満たされているからこそ、他人に分け与える心の余裕が生まれる」ということなんです。

http://someyamasatoshi.jp/memo/give/

マザーテレサやブッタ、キリストみたいな悟りを開いた高尚な人間なら、100%与えることが出来るのでしょう。

もちろん親子関係なら、何の見返りも求めず与えることができる。
でも、ビジネスという関係でも友達という関係でも、現実的にはギブ&テイクが基本です。

でも、ギブ&テイクの関係ばかりでは成り立たないことや
長期的に考えた場合、ギブを多くする場面が出てくる。

ギブとは与えること。テイクを求めずギブをする。

成功の秘訣は「他人に与えること」ですが
相手から見返りを求めず与えることができるのか?

どうやったら、相手に気持ちよく「与える」ことができるのか?

自分の気持ちにに余裕やゆとりがあれば
純粋に喜んでもらえるというだけでOKだと思えるんです。
(こちらが期待せず相手が勝手に喜ぶことは見返りではないと考えている)

与えることの喜びがすべての人間に備わっているはずだから。

でも自分のことで忙しいから、なかなか相手にしてあげられないのが現実。
もし、自分にゆとりがあれば、少なからず相手にしてあげようと思えるはず。

例えば、お腹が減っていておいしそうなご飯が出てきた場合
真っ先に自分が食べたいと思うはずです。

でも、最初からお腹いっぱいだったら、相手に与えるゆとりが出てくる。

そういうものなんですよ。
自分が満たされてはじめて心のゆとりがでてくるんですね。

ホントなら、気持ちよく与えるだけの余裕が欲しいというか
少なからず大人として与えてあげられるだけの心のゆとりは持っていたいんです。

具体的にどうすれば余裕が持てるのか?

それは「インサイドアウト」です。

インサイドアウトとは
自分が変わることで、周りに与えられるということ。

まずは自分がやりたいことやしたいことが出来ていて
はじめて他人におせっかいがやけるのです。

わたしは、上司として先輩として
部下や後輩に必要なことを与えてあげたいと思います。

もちろんあなたも思っていると思うんです。

それでも、自分のことで精いっぱいだし、仕事が忙しすぎる。
という状態だと思うんですね。

どうやってゆとりを持てというのか?
むしろ、こちらがゆとりがあればどんどん与えてあげられます。
というのが現実だと思うんです。

時間管理がすべてを解決します

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これは、時間管理が解決します。
時間管理をすることで、自分の仕事を今まで8時間でやっていたことを
7時間とかでできるようにする。

すると、1時間の余裕が出来る。
その1時間を部下や後輩に使える時間として使えばOKなのです。

時間管理とは、出来事の管理。

これから起こる様々なことを自分の想定する管理下に置くこと。

優先順位をつけて、何が自分にとってやりたいことなのか?
やりたいことを優先して行っていく。

先延ばしにはせず、やりたいことは今すぐどんどんやってしまう。
そして、やるべきことも計画的にタスク化して
先にやってしまう癖づけをするといいでしょう。

少しずつでも、「ゆとり」が持てるようになれば
「与える」ことが自然に出来るようになるはずです。

詳しくは「7つの習慣」がわかりやすく解説してくれています。

「7つの習慣」は全世界で2000万部売れたベストセラーであり
おすすめの本の1つでもあります。

しかし、翻訳本であることと、書いてある内容がかなり専門的なので
何度も挫折した経験があります。

しかし、この「7つの習慣」の著書であるコヴィー博士の息子さんが
もっと若者にもわかりやすくした著書が

この「7つの習慣 ティーンズ」です。

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