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【結果報告】糖質制限ダイエットをはじめて365日経ったので振り返ります。

      2018/10/21

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こんにちは。川瀬です。

昨年7月から、糖質制限制限をはじめ1年(365日)がたちました。

ダイエットには、糖質制限がいいらしい。と聞いて
何となく軽い気持ちではじめた糖質制限ですが、1年経った結果を振り返ろうと思います。

だいたい糖質制限ダイエットって、なんやねん!とか
やったら実際どうなんねん!

そんな人に少しでも参考になればいいです。

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【結果報告】糖質制限ダイエットから365日経ってどうなのか?

そもそも糖質制限とはなんなの??

元々糖質制限自体の歴史は、糖尿病の食事療法として
メタボリック解消や血糖値の安定に効果があると海外で報告が相次ぎ、

2008年には米国糖尿病学会が食事療法の一つとして認めたことから
日本にも伝わり始めたといわれています。

また、日本国内で一部の医師(主食を抜けば糖尿病は良くなる!の著者江部氏等)による推奨で
ダイエットに挫折した患者に勧めたところ、簡単で効果が出やすかったところから急速に広まり始めました。

糖質制限を始めた理由は?

はじめた理由は健康でいたいし、太りたくないから。そう。40も越えると背中とかお腹に肉がついてくるんです。

40を超えたおじさん(わたし)は、別に大食いでもないし、甘いものも食べない。
そして不摂生でもないんです(むしろ規則正しい)

だけど、少しつ体重は増えてきていて
自分でのベストな体型や体重に比べて、4~5キロは多くなってました。

でも、今まで無茶はしてないので
徐々に増えていく体重も多少は仕方ないのかな?と考えていました。

そんな時、糖質制限は突然始まりました。

会社でGI値をコントロールする商品を取り扱うことになり
自分たちで、「糖質制限」を取り組んでみようという企画が立ち上がりました。

後輩のリーダーが先頭に立ち
だれが一番「体重と体脂肪」を少なくできるのか?という取り組みを
2ヵ月かけて取り組もう。という単純な企画。

上位入賞者には、表彰やプレゼントが用意されました。

しかし、疑い深いわたしはこう思っていました。

「糖質制限」をしてそんなに変わるのか?

取り組みがスタートする頃はまだ半信半疑でした。

しかし、後輩が「糖質制限」を調べて情報提供してくれました。

なぜ糖質を制限すれば痩せられるのか?

low-carb_insulin引用 http://rizap-gym.jp/meal/guideline/low-carb

 

糖質制限ダイエットのロジックは至ってシンプル。

糖質(炭水化物)を摂取すると血糖値が上昇し、
この血糖値を下げるために体内でインスリンが分泌されます。

ところが、このインスリンは脂肪を溜め込む作用もある。

それならば、血糖値を上げない(インスリンが出ない状態)にすればいいよね?という発想が糖質制限です。

ところが・・・

普通の日本人の根底には、ご飯を崇拝しています。誇るべきジャパニーズフードの代表です。
これを食べないということは、日本の誇りを捨てるくらいの気持ちになります。

今までの習慣との戦い

しかし、とりあえずやってみなくちゃ話になりならない。

【結果発表】「糖質制限ダイエット」をやるとどうなるのか?

わたしが行った「糖質制限ダイエット」のやり方は比較的甘いです。
朝は食パンなど普通に食べていましたし、気を付けていたのは昼と夜の2回。

昼と夜も主食のごはん系や麺類などを食べないようにすることでした。

たまにはラーメンやパン、うどんも食べていましたが
それでも、はじめて2か月ぐらいで体重は4キロ減しました。

体重65キロ→61キロ

たった4キロかい!と思いましたか?
わたしは基本やせ形なので、171センチ65キロだったんですよ。

それでもやせられるんだ。と効果にびっくりしたんです。

あれから、1年間。体型は保ち続けています。

もし迷ってるなら、一度糖質制限を始めてみる 

糖質制限はとてもシンプルなものなので、ただ糖質(炭水化物)を制限すれば良いのです。
そこで糖質制限ダイエット生活において重要な点、これだけ意識しましょうというものをシンプルにまとめました。

正しい糖質制限のススメ

白パンや菓子パン、白米や麺類、お菓子など血糖値を急激に上げる炭水化物は極力避けるようにする。

三食のうち、夕食を含めた二食は主食(米類、麺類、パン等の炭水化物が主成分の食品)を抜く。

もしきつければ夕食だけ主食を抜く。

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「糖質制限ダイエット」 について思うこと

自分をコントロールできる精神力を身につけよう

出来る営業マンは、自分のこともちゃんと管理もできるんです。
糖質制限ダイエットは、自分との戦いですから。

別に「主食」を食べるかどうかは自分次第ですから
まあいっか!として食べてしまえるんです。

それでも自分で決めたことをやり切ることで
精神力と自信を身につけることが出来るとともに

体重にも体脂肪にも変化を加えることが出来る。

糖質制限ダイエットをする上で、外食が一番気を使います。
何しろ世の中は、ごはん粒や麺類が主食として君臨しており

どこに入っても、必ず登場します。

しかし、最近は外食チェーンでも「糖質制限」メニューが出始めました。

糖質制限ダイエットのパイオニア「ドクター江部」

江部 康二(えべ こうじ、1950年 – )は、京都府出身の内科医・漢方医。一般財団法人 高雄病院理事長。一般社団法人 日本糖質制限医療普及推進協会代表理事。糖質制限食の先駆者。自ら糖尿病であると気づいて以来、さらに糖尿病治療の研究に力を注ぎ、「糖質制限食」の体系を確立。これにより自身の糖尿病を克服したと主張する。江部自身も2002年から、スーパー糖質制限食(後述)を続けている。その結果、開始後半年で-10㎏減量でき、2015年(65歳時点)まで服薬なしとのこと。

江部康二wiki

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