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営業マン20年のわたしが使ってきた手帳の歴史と最後にたどり着いたおすすめの手帳

      2017/12/09

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こんにちは。川瀬です。

1年もあと3か月です。早いですね。
年末の予定などもありつつ、来年度の予定が入りだしています。

来年の予定=(イコール)来年度の手帳がいる。⇦1年が過ぎるのが早すぎですね。

今回は、僕が今まで使ってきた手帳を振り返りながら、紹介していきます。

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自分の手帳の歴史を振り返ってみた

自分の歴代の手帳たちを紹介しながら、現在の手帳に至った経緯をたどっていきます。

わたしは、約20年のあいだ営業マンをやっていますので、本来は20個の手帳がないといけないはずなのですが

流石に殆ど処分してしまっていて残っていませんでした。

 

でも奇跡的にちょっとだけ残ってたので、それを紹介します。

 

もともとはマンスリーだけの小さな手帳を使っていました。よくある薄っぺらい、スーツのポケットに入るくらいのやつです。

その後にはシステム手帳も使いました。営業マンといえば、システム手帳!というくらいに憧れてました。

でもシステム手帳って数年で飽きるんですよ。同じのを何年も使えないわ!とか言って。

実際に自分の手元に残っている一番古いので2009年のものが出てきました。

そちらから紹介していきたいと思います。

 

2009年 K-diary(陰山手帳)

2~3年使っていた陰山手帳。

見た目もかっこいいし、中身も様々な工夫がされていて当時は結構気に入っていました。

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でも、見開きで2ヵ月分なので小さすぎました。1日の枠がとにかく小さい!

見た目も大事ですが、使いやすさも大事なんですよ。

基本的に見開きのマンスリーで大まかな予定を書き込んでおきたいんですよ。

でもこの見開きで2ヶ月の手帳だと、1日のざっくりした予定が書きこめません。
(それでも当時は頑張って使ってましたが)

字が小さくて見えづらい!

 

2013年 ディスカバーダイアリー

前回の教訓を生かして、最低限見開きで1ヶ月のマンスリータイプを優先して、このディスカバーダイアリーにたどり着きました。

見た目のカバーもカッコ良いし、このブルーが目を引きました。使いやすさも重要ですが、見た目も大事です。

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見開き1ヵ月で使いやすかったです。

いろいろ書き込めるノートの部分も工夫されてるので、結構気に入ってました。

これも2〜3年は使ったと思います。

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何冊も使ってわかったのですが、基本的に1週間のウィークリーはいらないな。と感じてきていたのです。

さらに手帳といえばA5サイズだと思っていましたが、もっと大きいほうがすべて1冊でまかなえるのではないか?と感じ始めました。

ならば、もっと大きいサイズを使ってみようかなとB5サイズの手帳を探し出すことになります。

 

2014年 ESダイアリー B5サイズ

ここでついに探し出したB5の手帳ESダイアリーです。

このESダイアリーは、マンスリー以外の残りは方眼ノートというタイプを使ってます。

正直、これはマジで使いやすいです。

そして、今もバリバリと使いこなしてます。

2014年から2016年まで使用しています。
そして、今年2017年も使用する予定です。

(※2017年も使ってます!)

 

このときは、ブックカバーを変更してステッカーを張ってオリジナル感を出してました。

ステッカーまで貼ったりして…

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このESダイアリーの中身は、表紙の次は12ヵ月のマンスリーで、その他は全部方眼ノートなんですよ。

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マンスリー部分は見開き2ページで1ヵ月。この大きさが自分には最適のサイズ。

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最初からマンスリーが12ヵ月のカレンダーになっていて、あとはすべてこの方眼の白紙。

実はこれが一番使いやすいです。

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方眼ノートの使い方

この方眼ノートをプロジェクトや項目ごとに6個ほど分けて使っていて、それを時系列順に使っています。

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例えば

A あるプロジェクトを1月1日から順番に書き込んでいく。

B 社内の決定事項や会議のメモなど

C 最重要のお客様との商談メモや予定

というふうに活用しています。

もちろんメモやノートにも使っていますが、結局は殆どこれ1冊でまかなうようにしています。

何個もあると、混乱するので、混乱しないように整理して一括しています。

もしも、

この手帳がなくなったら大変なことになってしまいます。

 

ESダイアリーの製造メーカーさんへ

絶対に販売中止にしないでね。

 

2015年 ESダイアリー

はい。

もちろんESダイアリー2015年。

もうブックカバーもなく黒のオリジナルバージョンです。

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手帳の使い方は人それぞれですから、どんな手帳がいいかなんてわかりません。

でも、わたしにはこの手帳が自分の営業スタイルに一番適しているのです。

むしろ、自分のスタイルに合う手帳を探し求めたという感じでしょうか。

 

業界や自分の仕事によっていろいろあるでしょう。わたしも、この手帳にたどり着くまでに何年にもわたって次々と色んな手帳を使いました。

やっと、ここ2~3年はこの手帳に落ち着いていますが、この先、また気分が変わって違う手帳にするかもしれません。

最近では、スマホで管理したり、スケジュールアプリなんかも出ていて、いろいろとあるでしょう。

実際、自分も使ってみましたけど、やっぱり不安で手帳を使っちゃう。

 

そうするとスマホのアプリは手間になってしまって、結局使わなくなってしまいました。

ということで、あなたに合う手帳を探してみてください。

 

2018年版 営業マンにオススメの手帳

 

2017 ESダイアリー 見開き1ヵ月+方眼ノート

 

 

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