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南原竜樹のしくじり人生に学ぶ「年商100億円から借金100億円へ」

      2017/01/26

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こんにちは。川瀬です。

しくじり先生でマネーの虎で有名な南原社長が出演していた。

 

「年商100億から、借金100億円へ」だって。

すごいですよ。マジで。

 

年商100億円の企業をつくるって、そりゃ才能や運がないと出来ませんよ。

もちろん、借金100億円も常人では作れるものではありません。

 

自分には、そんな度胸も器量もないのですが、同じリーダーとして、引っかかるところがあった。

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マネーの虎 南原竜樹 略歴

南原さんとはこんな人生を生きてきました。

大学生の頃にヨーロッパに旅行に行くと、日本と海外では同じ車がまったく違う値段で売られていることにビジネスチャンスを感じ、24歳の時に自動車輸入事業「オートトレーディングルフトジャパン株式会社」を立ち上げる。

その後は国の動向を察知し正確に先読みをする力と、すぐにアクションを起こせる行動力で次々と成果を出していった。特にフェラーリの輸入数は正規代理店を上回るほどになり、年商55億円にもなる会社へと上り詰めた。その後マネーの虎を始めとするメディアの露出により有名実業家となる。

レッツ起業

 

しかし、この1年後大きな失敗をして借金100億円のホームレスへ

マネーの虎終了後も大手自動車会社の「MSローバー」の輸入権を獲得するなど、さらに実績を伸ばしていたが、その後MSローバーがまさかの破綻。その影響で100億円の負債を負い全てを失った。

レッツ起業

連鎖倒産というやつでしょうか。

どれだけすごい社長でもどうなるかなんてわからない。

 

そんな南原社長の失敗の原因をこう分析している。
社員に感謝の気持ちの無いリーダーズハイからくるものだといっていた。

 

リーダーズハイって何でしょうか?

マシンのような社長だった。仕事のことしか考えない自分をストイックな俺、カッコいいと思っていたとのこと。これをリーダーズ・ハイと呼ぶそうです。

http://www.yocheckya.net/entry/nanbara-tatsuki-sikujiri-matome

リーダーであることに酔いしれてしまうこと

それがリーダーズハイ。

 

自分自身にも思い当たる節があって、もし自分も年商100億円の売り上げとかつくれてしまったら、自分の力を盲目的に信頼して、究極のリーダーズハイになっているんだろうと思います。

日本でいう天狗になること でしょうか。

 

こんな人たちもリーダーズハイだということですので要注意!

リーダーズ・ハイの一般例

①何かあるたびに学校にクレームを入れるママ友リーダー
②卒業したのに部活に顔を出す元部活リーダー
➂店を仕切ることに生きがいを感じているバイトリーダー
④合コンでやたらと女性陣の終電を気にする女性リーダー

http://www.yocheckya.net/entry/nanbara-tatsuki-sikujiri-matome

 

人間は、つい調子に乗ってしまうところがあるので、上手くいくと俺はすごいとか思ってしまうんです。
そして、だれの意見も聞かず俺が1番だ。と勘違いしてしまうんですね。

しくじり社長 南原竜樹から学んだこと

5aee2f07引用:http://www.livenan.com/archives/6815995.html

 

今回のしくじり先生では、共感することがとても多くて良かったです。

事業をして大成功をおさめ、やがて100億円の損害を出してしまう。
なぜそうなったのか?脚本は着色されていたにしても、学ぶことが多くありました。

 

しくじり先生って、やっぱり芸人とか芸能人が多いので話としては面白いけど、実際はなかなか共感しにくいところがあったけど、今回のはかなり印象に残りました。

 

そして、現在の南原社長は?

紆余曲折ありましたが現在では・・・

  • 出版社を始める数々のビジネス書や自伝を出し成功
  • 赤字続きの沖縄レンタカーを買収し、3年で黒字化させるという偉業を遂げる
  • 自ら実験台となって話題を呼んだトレーニングジムLIVITO(リビト)

他にも江戸前寿司、レストランなどの飲食、知多半島の旅館、医療介護、自動車販売などを経営するまでに至り売り上げは来季100億円!
もちろん借金は遅れることなく全額返済。文字通りのV字復活を遂げました。

無事復活を遂げ、ついに100億円まで帰ってきました!
すごいとしか言いようがありません。

 

失敗から立ち直るプロセスこそ、人生の財産になる。

いま、空前の「失敗」ブームが来ていると感じる。『しくじり先生』(テレビ朝日)は深夜枠からゴールデンタイムに大躍進。「私、失敗しないので」の名台詞で有名な『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(同)も、次回スペシャルでは「私、失敗しないので」で始まるという。

https://p-dress.jp/articles/1406

もし自分に落ち度があって、怠けたり楽して失敗したんならしょーがない。
でも、すべては自分の思い通りには行かない。それが人生なのだ。

 

失敗は恐い。失敗すると恥ずかしい。せっかく頑張ったのだから報われて欲しい。

いつもそう思ってびくびくしている。

でもあきらめたくない。わたしはこれからも自分の人生に挑戦したい。

 

自分自身が将来どんな自分になれるのか?を見てみたい。
だから、これからも失敗を恐れず挑戦し続ける。借金100億円でも生きていけるなら、何でもできそうですからね。

 

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