*

営業マンは他と違う事をやれ!特別な存在になろう。

      2017/08/24

スポンサードリンク

 

こんにちは。川瀬です。

情報過多で競争が激化してる中で
勝ち残っていくには「差別化」が必要ですね。

差別化=人とは違うことをすることですが
人と違うことをやるとはどういうことなのか?

そして、「人がやらない事をやる」の本当の意味を見つけました。

jumper-1542465_640

営業マンは他と違う事をやれ!特別な存在になろう。

人と違うことって具体的に何だろう?

「差別化=人と違うこと」といっても、そこにはいろんな意味が含まれている。

 

例えば、商品だったら、誰も思いつかない画期的な商品を作るとか
今まで無かったサービスを考え出す。ということです。

もっと分かりやすく言えば、アイフォンとかアイチューンストアなどがそうで、
誰にも真似出来ないような唯一無二の商品。ということになります。

それじゃあ

僕たち営業マンは何をすれば良いのでしょうか?

大きく2つ考えられます。(この場合、差別化=価格とは考えてません。)

①お客様に合わせた他にない企画や情報

②他がやりたがらない仕事を受ける

さて、もちろんこの2つともどっちも大切だし、差別化なんだけど
②「他がやりたがらない仕事を受ける」
これが一番わかりやすいし、結構求められてると思う。

例えば、
無理な予定に合わせるとか
接待や付き合いがあるとか
休日に仕事を受けるとか

競合他社がやりたがらない仕事を受ければ明らかに違いが出る。

どうも、人と違うことをすることが
とてもクリエイティブな仕事のように捉えられがちだけど
実はこういったことがお客様にとって特別なことだったりする。

 

面倒くさいと感じることに価値がある

frustration-1241534_640

お客様も無理を言っているのを分かっていれば、恩が売れるので契約に繋げやすい。

もちろん②の方法はかなり泥臭いです。
でも、現場ではこう言ったことが結構求められているはずなんです。

でも正直、営業マンとしてはこういう時って必ず心理ブロックがかかります。

「嫌だな」「面倒くさいな」と感じるんです。

そこで他と差別化をしたい営業マンにおススメしたいのは

お客様からの頼まれごとを間髪いれずに「はい。」と受ける

これがお客様にとって特別なことなんです。
だってお客様の要求に対して素直に「はい」と受け入れるわけですから
特別な扱いをしているわけです。

 

普通は、お客様から何かを頼まれたときこう考えます。

これは自分にとって得することか?損することか?を考えるんです。
これを考えていると、頼まれてから返事をするまでに「数秒」かかる。

自分の頭で計算をする訳です。でも、お客様はそれを見抜くわけです。
営業マンは今「損か得か」を考えているなとバレるわけですね。

 

これでは他の営業マンと大きく差をつけにくい。

でも、もしもあなたがお客様の頼まれごとに対して、間髪入れず「はい」と答えたら
お客様は気持ちいいし、「いいの?」となる。

こうなったらこっちのものです。完全に他との差別化ができます。

 

頼まれごとは試されごとですよ

military-679921_640

お客様から、上司から、親から、友達などいろいろ頼まれることがあるでしょう。

そこで、ぜひ「間髪」入れずに「はい」と答えて頼まれたことを引き受けてほしいのです。

 

この「頼まれごと」というのは、実はあなたを試しているのだというものなんですよ。

 

頼まれたことをやる→これは当たり前ですよね。

そうではなくて、ここで相手の期待を上回るようにする

 

例えば、コーヒー買ってきてと言われたらダッシュで買いに行くとか

相手が「ええっ!」と思うようなことをするんです。

そうすると、あなたは他とは違うね。という評価になります。

 

もちろん、素晴らしい才能があって個性的で差別化できる能力があればいいですが
まあ、わたしのような凡人はこうして違いを手間暇かけて作っていく。

 

この気持ちが大切なんですね。

期待<行動=感動です。

こうなったら、あなたのファンですから
相手はあなたのいうことをなんでも聞いてくれるようになります。

 

 

スポンサードリンク

 

ご案内もろもろ

はじめての方へ
このブログについての想い

営業のすべてをここにまとめました。
売れる営業マンになる方法

営業マニュアルとして20年間の経験をまとめました。
ロジカルセールスシークレット

営業として勉強するならこちら
営業マンへ「おすすめの本」

応援よろしくお願いします。

にほんブログ村 経営ブログ 営業へにほんブログ村

 - テクニック