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突然、人間の心が折れてしまう原因は、ストレスだけではなく◯◯だった!

      2017/06/04

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こんにちはー。川瀬です。 今日も元気にいきましょ!  はじめての方はこちら

 

こんにちは。川瀬です。

仕事や生活をしていれば、いいことも悪いことも起こるだろう。
成約がとれない営業も大きなストレスを感じるはずだ。

そして、あるとき「ポキッ」
精神的に折れてしまい。もうやる気もなくなってしまう。

うつ病やさまざまな精神疾患になりかねない。
そうならないためにも事前に対処や予防が必要である。

人間はどうなったら心が「折れて」しまうのか?対処法を調べてみました。

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心が折れてしまう原因と対処法とは?

自衛隊メンタル教官が教える 心の疲れをとる技術 (朝日新書)

今回はこの書籍の中で「心が折れる」パターンを紹介されていた。

「折れる」には2つのパターンがある

1つ目は、中レベルまでのストレス状態で「折れる」場合。
2つ目は、高レベルのストレスで「折れる」場合。

https://dot.asahi.com/dot/2016020500193.html?page=1

2つのパターンがあってそれぞれに状況や対処法が違うようだ。

 

1つ目の「中レベル」までのストレス状態

「中レベル」とは、みんなも苦しい中でなんとかやれている状態をいう。
普通に働いている人の多くはこういう「中レベル」のストレス状態にある。

現代の社会で仕事をしていれば、誰もが大なり小なり様々なストレスを抱えている。
それを「中レベル」のストレスだと仮定して

その中で「折れる」人の特徴というのは

・責任感がない
・相談できない
・意欲がない
・小さなことで傷つく などの比較的人間的に未熟な人がなりやすい状態である。

 

2つ目の「高レベル」のストレス

意欲も責任感もある一見「折れそうにない」ひとが「折れる」ということがある。
実際にこういう人に上司が声を掛けても「問題ありません」という。

「大丈夫そうだな」と思っていたら、ある日突然「折れる」のだ。
とても優秀で涼しい顔で仕事をこなしていたのに「なぜ?」

もちろん仕事の現場ではすべて順風満帆ではないだろうから
その人なりに「中レベル」のストレスを抱えていた。

そして、「中レベル」のストレスが長い期間かかって「高レベル」のストレスの状になっていく。

これはある意味危険信号なのだが
実際「折れた」原因は実はストレスだけではなかったのだ。

 

ストレスではない「折れる」原因は○○だった!

ストレスではない「折れる」原因。その答えはここにあった。

ストレスにやられるのではなく「疲労」にやられる

人は緊張すると疲労を感じないで仕事をすることができる。特に中レベルまで「よくできる人」の中には、疲労を感じない技術を高めてきている人が多いのだ。

ところが、そして疲労がある段階に達すると、体から脳に「これ以上動くな。弱っているからこれ以上の作業を命ずる人を警戒せよ」という指令が出るようになる。意思とは関係なく、気力と集中力が低下する。すると本来の問題解決力が発揮できなくなり、トラブルが増え、さらに疲労がたまるという悪循環に陥るのだ。

https://dot.asahi.com/dot/2016020500193.html?page=3

どうやら、

高いストレス+疲労=心が折れる

という状態が出来上がるようである。

自分の体調と精神を管理すること。
自分の仕事が常に管理下にあって、調整可能なこと。

いくらスーパービジネスマンであっても、疲れるものは「疲れる」
それをどうやって解消するのか?は自分にしかわからない。

それが運動なのか?睡眠なのか?

自分が良い状態で仕事が出来るような自己管理をする能力が求められています。

 

営業マンは「ストレス」と「疲れ」に気を付けろ!

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営業マンは常に「売上」というプレッシャーと
お客様への気遣いによって「疲れ」をため込みやすい。

だから、自分の体調管理、ストレス管理をする必要がある。

・ストレスを抱えない解消法
・ストレスを感じないコミュニケーション
・プレッシャーを楽しむ方法
・疲れない身体つくり

自分なりの解消法や対処法を1つづつ見つけていきましょう。

 

参考

癒しのグッズが営業マンのストレスを解放する

仕事や職場での溜まったストレスの解消法!

 

 

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