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プレゼンでパワーポイント使用禁止?有名企業がパワーポイントを使わない理由とは?

      2017/07/24

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こんにちはー。川瀬です。 今日も元気にいきましょ!  はじめての方はこちら

 

こんにちは。川瀬です。

営業マンはお客様にプレゼンや商談をします。
そこで大活躍するのが、マイクロソフト「パワーポイント」

しかし、こんな記事を発見したのでシェア!
パワーポイントを禁止する企業が増えているというもの。

さて一体どういうことなんでしょうか?
この記事から読み取れる「パワーポイント」のメリットとデメリットを考えてみましょう。

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プレゼンでパワーポイント使用禁止?有名企業がパワーポイントの使用を禁止している!?

アマゾンやフェイスブック、リンクトインといったアメリカの有名企業や、日本でもトヨタなどは、社内ミーティングでのパワーポイント使用を禁止しているそうです。

http://allabout.co.jp/newsdig/c/88444/

アメリカをはじめとして、有名企業がこぞって、あのマイクロソフトのプレゼンソフト「パワーポイント」の使用を禁止しているというもの。

タロー さん
おいおい!企画書のプレゼンと言ったら、パワーポイントじゃないとプレゼンができないじゃないか?
ハナコ さん
これから企画書や提案書はどうやって作成すればいいのかしら?

マイクロソフト オフィスには「ワード」「エクセル」とともに「パワーポイント」もセットになって販売されているものが主流であり、ビジネスでは欠かせないソフトウェアです。

そんなパワーポイントが使えない!?どうすればいいんだー!

と内容をよく読んでみたら

あくまで「社内ミーティング」では使用しない。ということでした。

しかし、社内でのミーティングでも、企画やさまざまな提案を行うときは便利だ。

上司や社員に企画や提案書を理解してもらい
落とし込んでいくのに便利だからだ。

 

しかし、そのパワーポイントを使わないようにした理由とは一体何なのでしょう?

 

なぜ「パワーポイント」の使用はダメなのか?

それは、「パワーポイント大好き」な会社では、それが理解しやすいと思っていることが多いのですが、この「理解しやすい」にこだわるのは、「異論が出ないようにしたい」ということで、要するに一方的な報告、説明だけにして、できるだけ「議論をせずに済ませたい」と考えていたように思えたということです。

プレゼンではどれだけ相手にわかりやすいようにするか?が大切なポイントになります。

しかし、どうやらこの「わかりやすい」ということが問題でして…

「理解しやすい」=「異論が出ないようになる」

ここが問題らしい。なるほど。

企業の会議とは、様々な角度から、参加者が意見を交換して議論していくことで活性化することを目的としている。

だから、プレゼンで完璧なプレゼンをしてしまったら、議論されないものが多くなってしまう可能性があるということだ。

パワーポイントを禁止している会社が重視している、「議論をすること」を避けているのではないかということで、実はそのためには、パワーポイントの資料の方が、結果的に都合が良かったのかもしれません。

http://allabout.co.jp/newsdig/c/88444/2/

パワーポイントを使って資料を作成することで、わかりやすくなる=議論できないということらしいです。

グラフや図形、写真を屈指して「わかりやすい」資料であればあるほど、自己満足になりやすいのと、突っ込みどころがなくなってしまう。

ここが、懸念されるパワーポイントの大きな落とし穴かもしれない。

会議では、あくまで提案者は「草案」として
大きな骨組みを提案することで、他の参加者に肉付けさせるように工夫すべきなのだ。

タロー さん
なるほど。要するにパワーポイントが悪いんじゃなくて、資料をわかりやすく作りすぎることがいけないんだね。
ハナコ さん
よかった~。ワードやエクセルで何をつくればいいのか?とパニックになってたわ。

 

アイデアをだすための具体的な方法

会議などで、様々なアイデアを出すための方法を1つ紹介します。

オズボーンのチェッリストです。

オズボーンのチェックリストは、9つの項目に合わせてアイデアを考える手法です。

ブレーンストーミングの発案者である、A・F・オズボーン氏が生み出した発想方で、アイデアが思いつかないときに、下記の9つのリストに当てはめながらアイデアを広げていく手法です。

9つの項目とは、「転用」「応用」「変更」「拡大」「縮小」「代用」「再利用」「逆転」「結合」の項目で、文章にすると以下のようになります。

http://creive.me/archives/6722/

oz-728x533http://creive.me/archives/6722/

 

上記の表に合わせて9つの観点からアイデアを出す。こうした小さなアイデアがヒントになって道を切り開くことがあります。

多くの意見が出れば、新しいアイデアも出る可能性は高い。

会社での会議やミーティングなどで活用しての欲しい!

 

今回のまとめ

今回はビジネスマンのプレゼン用ソフト「パワーポイント」を使用禁止の企業が出ていているよいうことでした。

「プレゼン」でわかりやすさを追求するあまり、議論できないことが社内の会議において問題なのだ。

そこで大企業などでは「パワーポイント」の使用を禁止しているというものでした。

そこで!

パワーポイントという形にこだわるのではなく常に常識を疑い、議論を重ねて新しい価値を創造していきましょう。

 

そして、独自のアイデアを出し合うことも大切。

「オズボーンのチェックリスト」をつかって行くことで議論できるアイデアを創造することが出来るのではないでしょうか?

 

 

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