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世界一のビジネスマン!?サハラ砂漠や南極、北極どこまでもマラソンする変な日本人を紹介!

      2018/06/16

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こんにちは。川瀬です。

世界にはホントにとんでもない人がいます。

しかも日本人です。とにかく変です。

最近では、TVで「クレイジージャーニー」という番組もクレイジーな人たちが出てきますが、今回はそれに負けず劣らずの人物です!

 

それが「小野裕史」です。

ビジネスマンなのに、世界のどんな過酷な場所でもマラソンをするという男を紹介します!

小野祐史 ブログ

 

世界一のビジネスマン!?サハラ砂漠や南極、北極どこまでもマラソンする変な日本人を紹介!

サハラ砂漠や南極など、どこまでもマラソンする変な日本人がいます。

変な日本人「小野裕史」とは何者なのか?

ベンチャーキャピタル「インフィニティ・ベンチャー・パートナーズ」の共同代表を務める小野裕史さんは、その名も『マラソン中毒者(ジャンキー)』という著書がある人物です。ベンチャー投資家として活躍するだけでなく、北極や砂漠といった過酷な土地のマラソン大会にも参加するなど、超エクストリームなスポーツに挑戦し続けていることで知られています

http://media.lifenet-seimei.co.jp/2015/09/18/4769/

 

 

何が彼をここまで駆り立てるのか?
マラソン中毒者(ジャンキー)を名乗る彼はこう語っている。

趣味で始めたランニングがどんどんエスカレートしていって、11か月後には磐梯高原で100kmマラソンに挑んでいました(笑)。それも全部「ノータイムポチリ」だったからできたことです。

エントリーする前に「できるかできないか」考えていたら、大会に応募していなかったかもしれない。でも「できない理由」が思い浮かぶ前にポチリすることで、「どうやってできるのか」というHow toを考えるようになるんですよ。

http://media.lifenet-seimei.co.jp/2015/09/18/4769/

できるかできないか?を考えている前に「やると決める」

もし失敗してもやってみなくちゃわからない。
だから、先にゴールを決めるためにも先に申し込んでしまうこと。

 

それがエスカレートしていって、サハラ砂漠や南極、北極と続いていった。

変な人というか完全に変態ですよね。

 

サハラ砂漠マラソン全長230キロ

「サハラ砂漠レース」の画像検索結果http://www.runners-wb.org/race/race01.htm

サハラマラソンは、毎年3月下旬から4月上旬の期間に南モロッコの砂漠で開催される約230kmのウルトラマラソン。6ステージ7日間で行われる。距離は毎年変わり、おおよそマラソン5回半分である。

第1~3ステージは25km~40kmくらいである。 第4ステージが長く70km~85kmくらいある。 第5ステージが42.2kmで、第6ステージが10km~20kmくらいである。 通常ステージは12時間以内、最長ステージは34時間以内に走りきらないといけない。

サハラマラソンwiki

サハラ砂漠を走ること自体がすごいことだけど
さらに250キロを走るって、だいたい誰が考えるんでしょうか?

100キロウルトラマラソンは聞いたことありますけど
250キロでしかも、砂漠でしょ?人間はどこまで限界を追い求めるんでしょうね。

 

そして世界3大砂漠マラソンっていうものがありまして。

世界3大砂漠マラソン大会:サハラ砂漠、アタカマ砂漠、ゴビ砂漠

マジでここまでくると完全にあほですが
それでも世界をどこまでも自分の足で走って挑戦したい!と思うんでしょうかね。

世界3大砂漠って。

 

ちなみにサハラ砂漠、アタカマ砂漠、ゴビ砂漠の3レースとも7日間で250キロのレース。単純計算でも1日35,7キロ走る7日間です。

毎日砂漠の上を7日間走り続ける。考えただけで怖いです。
目の前に高い山があれば登りたいと思うのが人間なのでしょうか。

 

「小野裕史」さんはこの世界3大砂漠マラソンを制覇しています。

 

南極も北極も100キロ走る

暑いところを走れば、寒いところも走る。
砂漠の次は、南極北極です。

北極にも南極にも「ノータイムポチリ」で行きましたhttp://media.lifenet-seimei.co.jp/2015/09/18/4769/

 

南極で行われる100km級のウルトラマラソンとしては唯一となるこの大会は、タフな長距離アスリートのためのレースだ。2007年にこのレースを優勝したクリスチャン・シースター(写真)は19時間58分14秒のタイムを記録。太陽が沈むことのない、見渡すかぎり何もない広大な南極大陸を100kmも走ることは心底タフな苦行だ。

レッドブル.com

マイナス40度とかの世界で南極アイスマラソンは100キロを走る!

完全に変態です。
彼はアスリートではありません。ビジネスをしている経営者です。

「小野裕史」はこういっています。

 

目標を設定して、そこからの逆算です

考えずに「行動」を先にやってしまう。

目標を設定して、そこからの逆算ですね。

人間って不思議なもので、ポチってしまうこと、目標から逃げられない状況をつくってしまうことによって、「やるか」「やらないか」ではなく、「どうしたらやれるか?」という思考プロセスに変わっていくんです。しかも、「やるからには徹底的にやろう」、と自分を追い込むことができます。

スポーツナビ

先に目標を設定して、そこからどうやったらできるのか?を考える。

これって、かなりの勇気がいります。

しかも、砂漠や南極を100キロとかですから、想像をはるかに超えて
考えただけでビビってしまいます。

 

死んでしまうかも。そんなことも頭をよぎります。
でもさらにこう続けています。

もともとは自分はポジティブな人間ではありませんし、挫折した経験もあります。
ただ、失敗したら悔しい。だから向上心を持ってまた頑張る。次に達成できれば自信に繋がるわけですし…そういうことを繰り返して少しずつ自信をつけてきたから、どんなに高い壁であろうが逃げずにやろうと思えるのかもしれません。

スポーツナビ

失敗するのが怖い。かっこ悪い。
そんなことを考えて、一歩前に進めない自分がいる。

でも、勇気を振り絞って挑戦することで少しづつ自信がついてくる。

 

失敗ではない。成功への機会である。

自分への挑戦だけでなく、他人へもどんどん影響を与える。

自分もランニングをするが、フルマラソンの経験はない。

なかなかフルマラソンへの勇気がでないのだが
彼を見ていたら、フルマラソンなんてどうってことない。

だって、日本なのだから。たかが42キロなのだから。
来年は挑戦します。フルマラソン。

 

サハラ砂漠や南極、北極どこまでもマラソンする変な日本人

名前は「小野裕史」

彼の行動力に影響された人間はここにも存在する。
やるのは自分だ。そして考える前に動く。

あなたも影響されてみませんか?

 

 

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