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もしこれから商品のヒットをつくる上で大切なこと

      2017/01/19

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こんにちは。川瀬です。

売れる商品があったら嬉しいですよね。
だって、営業力が要らないんですからね。

これからヒット商品をどうやって生み出せるのか?
これを活用すれば、ヒット商品が出来上がるはずです!

もしこれから商品のヒットや流行をつくる上で大切なこと

まずは、最低でも商品のクオリティは求められます。
食べ物でも同じですが、どれだけ美味しい調味料をつかって大々的に売り出しても、素材が良くなければ限界があるってことと同じです。

しかし、クオリティの高い商品であることは「最低限」必要で、それが売れるのはプロモーションの仕掛けも大きな要因なのです。

先日、話題になった1冊の本があります。

プロダクトのクオリティが良いことが大前提ですが「良いモノは黙っていれも売れる」ことはあれども、必ずしもそうではなく、「ヒットの法則」を見極めて、効果的なプロモーションを打つことは、ビジネスの成功率を高めるためには不可欠な施策・思考です。

THE Startup

インターネットや情報が多様に交錯する中で、ヒットさせる方法も多様化していると感じています。
営業マンとお客様の関係性によって、ヒットする方法も変わる。
お客様が求めている価値観に合わせながらも、自分がベストだと思うものをマッチングさせて行く。

「ヒットの崩壊」の中にもあったようなライブ体験が好調なように、体験型ビジネスが求められている。

モノよりコト より体験や経験を求めてくる

何かモノを手に入れて満足するのではなく、どんなコトの体験ができるのか?

思い出やその感情、その瞬間や時間が人生における優先順位が高くなっている。それを踏まえたビジネスモデルの構築やプロモーションにおいて重要なのだと感じます。

情報が溢れかえる中で、じぶんの感覚が一番信用できるぞと言わんばかりです。
体験して始めて実感した気持ちが動くということでしょうね。

また、プロダクトの宣伝広告のやり方も大きく変わってきています。業界のインフルエンサーに先行でソーシャルから拡散させて、初動のブームをつくったりしています。

まだまだ、テレビの影響力は大きいが、テレビCMは大企業が中心なので、中小企業でのメインは基本的に人の力を使わなくてはいけません。

しかし、大きな予算をかけなくても出来るSNSをつかったプロモーションは、これからもっと増えてくるでしょう。

だからと言って、折り込みチラシやフリーペーパーが死んだわけでもなくて、狙う年代や地域によっても、まだまだ有効だったりするでしょう。

なので、全てがインターネットになったわけではなくて、様々なメディアをミックスして、口コミや噂を広げることが求められている。

つくり手が売れる仕組みまで作り出す

更にこんなのも面白くて。
キングコング西野さんは記事でこう言ってます。

出版社からは「初版は1万部」と言われていて、その数字は大変な判断ミスだと思ったけれど、「もっと売れますよ。これは機会損失です」と叫んだところで説得力がないので、自分で1万冊を購入して、発売日までに1万冊を手売りで予約販売することを約束したら、初版が3万部になり、よいスタートが切れた。

初版1万部だったところが、僕個人で1万冊を買い取ることで3万部になったのだから、本屋さんが販売する冊数は、その時点で1万冊増えている。
『1-0』を、『1-1』にしたわけではなくて、『3-1』にしたのだ。

まずは、力業であろうが何であろうが、《売れているモノ》にしなければならない。
たった1万冊手売りするだけで、《売れているモノ》になるのであれば、いくらでもやる。

http://lineblog.me/nishino/archives/9252684.html

個人のソーシャルの力で、絵本を1万部買い取って売るなんて、今までならあり得ませんでした。

でも今、こうしたことが出来るようになってしまった。出版社がやることをソーシャルを使って、一個人が出来るようになってしまったのである。

もちろん、全てがそんな簡単なことではないと思いますが、1つの事例として、今後のプロモーションに影響してくるのではないか?と感じるのです。

また、一個人が売る力が出来るようになることで、今までの常識が変わる可能性もあります。

今までなら、どこの業界でもそうだけど、リスクを最小限にするために初回ロットを少なく見積もる傾向にある。

そして、予想外に売れて、欠品して機会損失をするという状況が多いのだけど、

こういったネットでの口コによって全国にあっという間に広がって、今まで何の前兆も無いものが、1日や2日で注文が殺到するような時代なのだ。

そのことの先見の眼も、プロモーションをする中で対応出来るような体制も必要なのかも知れないです。

現代の日本において、ヒット商品をつくるには
「高いクオリティ」「効果的なプロモーション」「ソーシャル」「個と個」「体験型」といった要素をもとめられており、今まで以上にマスでのヒットではなく、「個」がソーシャルで口コミとなって、ヒットするといった今までのはない新たな方法でつくられるようです。

物が溢れかえる時代に、あなたがどれだけお客様の「個」に対して、こうなりたいという「願望」に寄り添うことが出来るのか?

アマゾンや楽天にはできない気持ちのこもったコミュニケーションやサービスで、差別化をしていく必要があります。

 

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