*

営業マンが勘違いされる言い方、話し方

      2017/03/31

スポンサードリンク

 

こんにちは。川瀬です。

 

営業マンは、毎日現場でお客様と商談します。

 

煮え切らないお客様に強引な言い方になってしまった。

クレームのようなキツイ言い方にムキになってしまった。

 

営業マンも人間なので言い方が悪くなる時もあります。

 

でも、本意ではないのにお客様に勘違いされたら大変です。

 

 

営業マンが勘違いされる言い方、話し方

例えばこんなこと感じませんか?

病院に行ったとき、無愛想な医者が「上から目線だ」と感じたことはないだろうか。

学者の講演が「上から目線だ」と感じたことはないだろうか

事実として、知識レベルに格差がありすぎると「普通に話しているだけ」なのに相手にとっては「バカにされている」ように感じることは多く見られる現象である。

これは、「知識を扱う人」は、よほど気をつけなければならない。

実際、営業活動においては「提案の中身」よりも「言い方」のほうが遥かに重要であるようなシーンも多い。

知識レベルに格差がありすぎると「普通に話しているだけ」なのに相手にとっては「バカにされている」ように感じる

 

つい「上から目線」になってしまう。

気を付けなければいけませんね。

 

特に相手が分からない専門的な商品やサービスを扱う場合

お客様へ「上から目線」に感じされるようです。

 

なんか嫌だな~。と感じるのは結局「感情」だ。

話しの中身はわかるんだけど、なんだか気に入らない。

 

言い方や態度、しぐさ

そんな些細なことで勘違いされてしまうのです。

 

信頼関係で解決できる

そんな嫌な感情をお客様に与えないための解決策は「信頼関係」です。

お客様と「信頼関係」があれば、

もし「上から目線」でも相手の捉え方が変わってきます。

 

できるだけ早い段階でお客様との「信頼関係」を構築するようにしましょう。

 

信頼関係を築くために一番大切なことは「約束を守る」ことです。

小さなことをバカにせずコツコツと積み上げていきます。

 

参考:営業マンとして大切な信頼関係について、できるだけわかりやすく説明してみた。

 

営業マンが気を付けるべき「感情」コントロール

人間なので、しょうがないよね。人間には喜怒哀楽があります。

そうです。人間なので感情があります。

 

しかし、いくら人間だからって営業マンは「感情」に任せてはいけません。

特に「怒り」の感情「アンガーコントロール」は重要です。

 

「イライラ」してつい言い方がキツくなってしまった。

お客様もその雰囲気を察知して引いてしまった。

 

せっかくの商談が台無しです。

もしかしたら、今までの信用信頼も崩れかねません。

 

勘違いしてはいけないのは、衝突を避けているわけではありません。

自分の捉え方やモノの言い方で「雰囲気」を壊す必要は無い。ということです。

 

自分がお客様にとってどうしても必要な商品やサービスは

意見が食い違ったとしても、ゴールさえ間違っていなければ

お互い納得するまで、話し合うべきです。

 

変えられるのは自分です

 

他人と過去は変えられません。

変えられるのは自分です。そして未来です。

 

なぜ相手はこうなのか?

 

相手を変えようとして言い合いになったり、怒りの感情が起こったりします。

しかし、相手を責めても解決しません。

それがお客様であれば、しこりが残りギスギスするだけです。

 

「怒りの感情」をコントロールしましょう。

 

怒りやイライラをどうとらえるのか?

怒りの起こるメカニズムと怒りの感情を鎮める具体的な方法があります。

 

「カッ」となったときは一度冷静になって「間」を取ります

そしてなぜ「カッ」となったのかを考えてみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

スポンサードリンク

 

 

ご案内もろもろ

はじめての方へ
このブログについての想い

営業のすべてをここにまとめました。
売れる営業マンになる方法

営業マニュアルとして20年間の経験をまとめました。
ロジカルセールスシークレット

営業として勉強するならこちら
営業マンへ「おすすめの本」

 

 - コミュニケーション