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営業マン失格!「人と関わりたくない」場合の対処法

      2017/10/11

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質問者の写真
こんにちはー。川瀬です。 今日も元気にいきましょ!  はじめての方はこちら


こんにちは。川瀬です。

 

わたしは約20年間、営業という仕事をしてきました。

営業という仕事に関しては、正直プライドを持っていますし、様々な経験を経て、ある程度のスキルやノウハウを持っています。

 

参考:営業20年間の経験をまとめました。

 

しかし、ふとこんな気持ちになるときがあります。

「今日誰とも話したくないなぁ」

仕事をしている以上、現実的には、無理な話なんですが突然ふと、こう思う時があるんですよ。

完全に営業マン失格です!

こんな時どうすれば良いのでしょうか?

営業マン失格!「人と関わりたくない」場合の対処法

今日は誰とも関わりたくないなぁ…

一体これは何なのでしょうか?自分でもよくわからないです。

 

本当に営業マンとして最低ですよね。

人と関わらなければ商売にならないので完全に「営業マン失格」です。

 

もちろん自分は「営業マン」ですから、人と話したりすることが商売です。

だから、人と関わらない=仕事ができない ということになります。

 

だからこの「営業マン」という仕事をしている以上、現実的に「人と関わらない」ということは無理なんです。

 

仕事として営業をすることは出来る

でもですね、自分には20年間の営業経験とやらがあるので、ぶっちゃけ仕事として「営業」をすることはできちゃいます。

何しろ、キャリアが長いですから。

ある程度のことなら、目をつぶっていても出来てしまうのです。

「省エネ営業」みたいなものです。

 

お客様のところで、いかにもそれらしくヒアリングしたり、商談をしたりすることは簡単です。

ある意味、習慣って凄いです。

仕事として営業をするということは、要するに心ここにあらずってヤツです。

 

本当はお客様にはそんな自分の事情なんて関係ないですから、いい迷惑です。

でもね。

あーあ。今日の仕事面倒くさいなー。

とか思っちゃうんですよ。

 

しかも役職者という責任感もあります

しかも、わたくし一応、会社の役職者ですから、仕事に責任をもって取り組んでいるんです。

その責任を果たさなくてはいけない。

お客様にはもっと喜んでいただかなくてはいけない。考えてる訳です。

 

でもふと「ああ…今日は誰とも関わりたくないなぁ」と思うわけです。

これだと、会社の同僚や部下たちに示しがつきません。

 

参考:役職名や肩書によって得られるメリットとデメリット

 

どうしましょう?

あなたならどうしますか?

お客様にも悪いし、会社の部下や後輩にも示しがつきませんから、何とかしなければいけない訳です…

 

まずいですよね?

ということで、こんな時の解決法を考えてみたいと思います。

 

人と関わりたくないという心理状態を分析する

まずは、なぜ「関わりたくない」のか?を考えてみます。

これには幾つかの潜在的な問題がありそうです。

 

例えば、

・面倒くさい

・やる気がない

・怖い

・暑い寒い

・休みたい

 

ダメ人間の言い訳みたいですけど、たまにこういった気持ちになりませんか?

まあ、人間である以上それってある程度は、しょうがない範疇なのかもしれませんね。

毎日、やる気満々で四六時中なんて、なかなかありませんよ。

 

でも、だからっていつまでもこんな気持ちでいる訳にはいきません、

なるべく早く切り替えたい!

 

ヤル気が出ない時の解決法

人と関わりたくない=ヤル気がない

一応、こう仮定しましょう。

これは、やる気がない時にどうするか?という対処法で乗り切りましょう!

 

解決法

何も考えず強引に色んな仕事を詰め込む。

そして、目の前の仕事を全力でやる。

これで解決します!

 

自分の心にある「めんどくさい」とか「やる気がない」という気持ちはどうしたらいいのか?

と思うと思いますが、特に何もしなくて良い。

要するに、「めんどくさい」とか「やりたくない」とか考えないくらいに仕事に集中してしてしまえば良いんです。

 

この気持ちに自分はどうしてなったのか?という疑問にも深く考える必要もありません。

ただ、仕事をたくさんする。

それだけで、あなたのやる気や面倒くさいは、解消していきます。

とてもシンプルです。

 

所詮、人の気持ちなんてコロコロ変わるもんなのです。

だから、仕事を全力でちゃんとやれば、お客様に喜ばれたり、必ず成果や結果がみえてきますの。

すると、やる気があってもなくても、ガンガン仕事をしていけば良いのです。

 

ついでに

仕事な意味とか、やりがいも同様ですが、まずは自分の与えられた仕事を全力でこなし、後から仕事の意味や目的、やりがいは付いてきます。

不思議なものです。

 

そして、小さくてもいいので、成功体験を多く経験することで、楽しいなと感じること。

そうすれば、あっという間に「営業をすることが楽しく」なります。

 

もっと気持ち良いことを体験したい!

とにかくこの先に起こるだろう出来事が楽しそうだったら良いんですよ。

その先の「楽しそうな仕事」だとも終えればいいわけです。

 

こう思えれば、もう大丈夫ですよ。

それには、大量の行動をして、失敗より成功を多くするようにしましょう。

 

小さな成功でも自分にとっては嬉しい経験ですから、この積み重ねで、もっと嬉しい経験を欲しがる。

仕事をすると、嬉しい経験が出来る。という気持ちにさせれば良いのです。

 

ここで大切なのは「小さな成功体験」であること。

大きなことを求めず小さな「ありがとう」を積み重ねることです。

 

参考:営業マンは結果を焦せるな!やるべきことをコツコツ地道にやれ!

 

今、目の前の仕事が成功するとか失敗するとかを考えすぎると動けなくなりますので、まずはじぶんを信じて動きまくりましょう。

 

やる気の無い自分はどこかに消えて、明るい未来への希望に満ちた自分へ会いに行きましょう。

 

 

 

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