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頭で考える前にまずはやってみろ!行動する勇気を持て!

      2017/12/07

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こんにちはー。川瀬です。 今日も元気にいきましょー!  はじめての方はこちら

 

こんにちは。川瀬です!

頭で考えすぎで動けなくなる人って多いです。

失敗したくない!怒られたくない。と考えれば考えるほど動けなくなる。

 

頭で考える前にまずはやってみろ!行動する勇気を持て!

結局やれば良いんですけどね。

「あーでもない、こーでもない」と頭の中で考えてもバットを振らない限り、前に進まない。

でもバットを振っていると、ある時当たって、一歩でも二歩でも、気が付いたら進んでいるもの。

http://hibinokeiko.blog.jp/archives/70212209.html

 

まずは行動あるのみです。

自分も含めて、行動する前にあれこれ考えて動けなくなることがあります。

失敗したくない。と思うでしょう。

 

もっと上手くいく方法は無いのか?と思いますよね。

そう考えれば考えるほど動けなくなります。

でもそれって実は何も始まっていないのに、あれこれと考え想像しているだけで、結局どうなるのかはやってみないとわかりません。

良いことも悪いこともつい考え過ぎてしまうのです。

 

やってみなくちゃわからない!のでとにかく行動してしまいましょう。

機会損失って大きなリスクなんです。僕は今年に入ってから、やるもやらないも即答するようにしています。返答が遅いと相手の時間を浪費させてしまいます。

http://someyamasatoshi.jp/memo/opportunity_loss/

例えば、営業マンだったらどうなのか?

営業マンはお客様に会わなければ何も始まりません。

だから、まずはアポイントを取って下さい。

アポイントを取ってしまえば、あとはやるだけですので、商談を繰り返しその中で上手く行く方法を見つけていけば良いのです。

 

やる事さえ決まったらあとは事前準備をしよう。

 

本番に向けてのイメージトレーニング!

15年間無敗の最強の柔道家である木村政彦は、試合で決勝で当たるであろう人物との対戦をイメージして、「勝利」という文字が浮かび上がるまでトレーニングを続けたと言います。

実際、どれくらいのトレーニングだったのか?

「3倍努力」

朝5時から夜中の12時まで食事と睡眠と以外はトレーニングに費やしており、木村の胴着は常に汗で濡れていたと言います。

トレーニングさえも人間離れしてますね。
木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか

1万時間の法則

人の3倍の時間(1日12時間)を投入すると、大体勝てるようになり、4倍の時間(1日14時間)を投入すると、「圧勝」できるレベル、才能が劣る人でも通常4倍の時間を投入すれば、まず「負ける」ことはありません。

http://lrandcom.com/dominate_small_market

そもそも1万時間の法則とは?

マルコム・グラドウェル氏が提唱した法則で、偉大な成功を収めた起業家や世界的に有名なスポーツ選手など何かの分野で天才と呼ばれるようになる人達に共通しているのは、10,000時間というこれまでに打ち込んできた時間が関係しているというもの。

http://matome.naver.jp/odai/2135372857393394401

10000時間とは、1日8時間でも1250日。
約3年半はかかる計算になる。

しかも、そのことを極められるレベルになるまでにかかる時間であるのだから
その道を極める卓越した芸やスキルを身につけるには

それだけの時間と労力がかかるのだ。

 

 

営業マンにオススメのトレーニングは?

営業マンが商談に向けた準備が万全であれば、「成約」するイメージがより強くなるし、自信が付きます。

おすすめの方法は2つです。

①本番に備えたロールプレイング

参考:営業マンはロープレでレベルアップしよう

②自己啓発のための読書

参考:読書は営業マンにとって必要なスキルである

 

今回のまとめ

頭で考えるよりも、まずは行動すること。

行動すると決めてから準備をすればいいのです。

 

行動してもすぐには上手くいきませんので、努力が必要です。

その努力を乗り越えてこそ「成功」が待っています。

 

その努力を積み重ねれば、自信を持って仕事をすることが出来ます!

 

あなたに必要なのは1歩を踏み出す勇気かもしれません!

 

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